ラッフルズの風日記//〜なにげない日々の暮らしの中で見つけたもの〜
2008/01/20 (Sun) 映画 earth(アース)

IMGP16561.jpg

今日は映画アースを観ました。
この映画については、監督が「これまでにカメラに収められたことのない、地球上で最も美しいものを目にする、これが最後のチャンスである」という言葉に、北極のナヌーに続き絶対観たいと思っていた映画でした。

主演は46億歳、地球。

制作5年撮影日数4500日

映画業界初、子ども料金500円 今しか観れない美しい地球の姿を次世代の子どもたちに観てほしいという想いの企画だそうです。
IMGP16581.jpg

素晴らしい映像と考えさせられる自然破壊現実・・渡辺謙のナレーションも良かったです。
音楽は映像と共に鳥肌が立つくらい素晴らしかった・・

映画が終わっても皆さんしばらく席を立つことなくボーっと考えているような雰囲気でした。
映画を観て、皆同じ衝撃を受けているに違いないと思いました。。
※写真はパンフレットです

パンフレットに書かれた1ページ

この地球はだれのもの?

はるか北極の氷の上で、母グマが大気のにおいをかぐ。
特に変わったようすはない。危険は感じられない。
でも、何かがおかしい。彼女の足元で、氷がゆるみ始めている。

シベリアの森を、アムールヒョウの親子がさまよう。
森が減り、イノシシも鹿も減ったこと気づいても、仲間が40頭しか残っていないことを彼はしらない。

熱帯の高い梢の上で、オラウータンが遠くを見つめている。
昨日まであった森は、どこへ消えたのだろう。
運び去られる沢山の木々と、焼けた大地が彼の瞳に映る。

乾いた砂の中を、ゾウたちが行く。
かつて群れはもっと大きく、いくつも連なって続いていた。
サバンナのどこかで、今も銃声が響く。

生き物たちが問いかける声が聞こえる。
この森はだれのもの? この海は、山は、大気は、誰の物?
野生の生き物は、人間のために存在しているの?

今こそ、出来る限りのことをしよう。
この地球を、無数の生命と分かち合っていけるように。
輝く野生の生命と、共に生きていけるように。

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こんばんは♪

妹さんも回復されてきていらっしゃるようで、
良かったですね♪
安心しました。
私のほうはもうすっかり元気で、
妹さんに比べたら全然たいしたことないです☆
それなのにご心配くださって本当にありがとうございました。

富士宮焼きそばやグラタンが、
とても美味しそうです☆
そして映画アース。
私も観たいと思っているのですっ☆
ラッフルズさんの記事を見て
より強く思いました。
観ねばなりませんね☆
もうじき雪が降るようですが
あたたかくしてゆっくりお休みくださいね。

2008/01/21 01:34 | tama [ 編集 ]


tamaさんへ

今日は暦では大寒!本当に寒いですね(>_<)
こんなに寒いのに不思議と雪は降らないですね〜。

アース、本当に感動とはまた違う・・なんていうか申し訳ないというか(動物に対して)そんな気持ちになりました。
アマゾンの湿地帯で見たことがない不思議な鳥が出てきたり、楽しくもありましたよ。

2008/01/21 17:40 | ラッフルズ [ 編集 ]


この映画、観たかったんです。
これこそ大画面で観なくちゃなーと。

ラッフルズさんの感想を読んで、益々観たくなりました。
いつ行こうかな。

2008/01/21 18:44 | うめはむ [ 編集 ]


私も封切り日に

たまたま見ました。テレビのCMで流れていて「あっ、これ見よ」って思っていたんです。
そしたらちょうど、封切りの土曜日で。
                    
オープニングの白熊のシーンからよかったですね。
動物が生き残るために必死で戦うところも何箇所かあったけど本来、野蛮なシーンがなんとなく切ないシーンに感じたのは私だけでしょうか。

2008/01/21 19:13 | 菅 健風 [ 編集 ]


これは見てない、見たいかも。
自分達が原因ではない外部の不本意な理由で翻弄される
野生の動物に胸が痛みます。

ラッフルズさんち、実家にワンちゃんがいたんですね。
愛されて、長寿を全うしてきっと幸せだったんですね。
この地球にすむ動物は人間だけじゃありませんし
いろんな動物が本来の環境を取り戻して幸せになって欲しいな。

2008/01/21 20:09 | シードル [ 編集 ]


うめはむさんへ

サスペンス映画も好きなんですけど、最近はドキュメンタリーに凝ってます。
なんというか、現実を考えないとバチがあたる時がきている気がして・・。でもなんにも出来ないのが情けない。
絶対お薦めです。この映画!

2008/01/21 21:57 | ラッフルズ [ 編集 ]


菅 健風さんへ

菅さんも観られたのですね!!
私も弱肉強食の野蛮なシーンを切ない気分で観てました。
それに、生きるって本当はこんなに力強いものなんだと、毎日当たり前のように3食食べてる自分が野生の動物より、弱い生き物のように感じました。
このままだと、2030年には北極に氷がなくなると言ってましたよね。。

2008/01/21 22:08 | ラッフルズ [ 編集 ]


シードルさんへ

サスペンス映画が大好きだったのですが最近はドキュメンタリーにハマってます。。なんか現実を観たいという気分に。。

アース、お薦めです。
映画のスクリーンで観たい映画だと思います。

2008/01/21 22:11 | ラッフルズ [ 編集 ]


考えさせられます

しばらく伺えない間にいろいろあったのですね…
妊娠中毒症の怖さ…妹さん、回復に向かったとのこと、安心しました。
私も一人目を急遽帝王切開で産み、入院中その後
ハンマーで殴られたかの様な頭痛、
点滴受けながら言葉がしゃべれなくなり、話そうと思っても口が動かない…
このまま言語に障害を残すのか?!と本気で思ったことがありました。

本当に健康が一番。
元気でよかった。

でも人間が元気な生活している裏で、動物達が悲鳴をあげているんですね。
この映画は見ていませんが、娘が結構「地球温暖化」について真剣に考える子なんです。
見せてあげたくなりました。

2008/01/23 00:55 | るんば [ 編集 ]


るんばさんへ

お返事遅くなりました スミマセン

るんばさん、息子さんが誕生の時に急遽帝王切開だったのですね(;_:)
大変だったんですね。。
頭をハンマーで殴られたような痛さや、言葉が出てこない様子とか、さぞかし不安だったでしょう。
でも、ブログで元気なるんばさんの様子からして後遺症などないみたいでよかったですね!
本当に子どもを産むってことは、本当に命がけだと痛感します。。

妹は、視力低下の後遺症が出てしまいました・・・(;_:)
もともと0.7くらいの視力だったのですが0.3まで下がってしまって。

2008/01/23 20:50 | ラッフルズ [ 編集 ]


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