最近、インドという3文字に敏感になってしまう。
11日の朝日新聞の11面に インド盗電が止まらない
という見出しで記事が出ていた。
年9%前後の成長を続けるインドが深刻な電力不足に悩んでいる。
そこで問題化しているのが電線を勝手に引き込んだり、送金メーターを
不正操作したりして支払いを免れる「盗電」だ。
送電された電力の3〜4割が消える。
首都ニューデリー南部のムニルカ・ビレッジ地区。
1階が店舗になった4、5階建てのアパートが密集する道路に、電力供給会社BSESの強制執行チーム20人が入った。
盗電の立ち入り検査だ。
目をつけたアパート1階の電気メーターを調べ始めた。
治安警察の警官が銃を構えて警戒する。
すると使ったより少なく計測されるように配線がメーターの手前で分岐され、片方がメーターを飛ばして直接配電盤につながれていた。
次の家では、配線はメーターを経由していた。
だが、太い線と細い線に分けられ、細い線だけが使用量を測定する回転式の円盤に接続されていた。
これでは使用量の1割しかメーターに表示されないという・・・
続く・・・
需要の急増で電力不足深刻
電力省によると、ピークの時の国内の電力需要が約10万メガワット
なのに対し、供給は約8万6メガワット。
最も暑い5、6月の供給不足は深刻でニューデリーでは多い日は1日8時間も停電する。
1人辺りの年間電力消費量は04年度で606キロワットと先進国に比べ格段に少ないが90年1月〜12月に比べ2・5倍と急増。
5年後の1月〜12月には932キロワット時に達する見込み。
こういう記事を読むと、急成長インド と言われている反面、
電力不足や盗電の大きな問題があるんだなぁと思う。
インドに住むとなると、やっぱり発電機のお世話になる日もあるのかなぁと思う。フィリピンでも何回か停電になり、発電機は当時住んでいたコンドミの部屋の1部しか使えなかったので、暑くてたまらなく、ホテルに移動した事もある。
日本ではこんなことはないし考えられない。
当たり前のように電気を使っている。
日本は年金問題や物騒な事件、他問題にされていることがあるけど、、でもちょっと当たり前の毎日から離れてみると、日本という国はなんて安心して暮せるんだと痛感する。
たまには政治経済 | trackback(0) | comment(3) |
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2007/07/13 10:31 | [ 編集 ]
盗電かぁ・・日本じゃあまり聞かない言葉だよね(^_^;)
あっちでの生活は想像もつかないけど・・
日本で暮らしたことしかない私なんかの想像以上に大変なんだろうなぁ・・
でも、ラッフルズさんがインドに行ったら遊びにいっちゃうかも♪
■ちゅんさんへ
インド、遊びにいっちゃうかもーって言ってくれた人、初めて!!嬉しく思いますー。
もう好きなだけ泊まってって!いつでもwelcomだよー。
2007/07/13 14:09 | ラッフルズ [ 編集 ]
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