
土曜の深夜は1人まったりとDVD観賞することが多くなりました。
最近車での移動中、アンリサルバドールを聴くことが多く、アンリサルバドール・・・あれ?
どこかで聞いた名前・・・ずっと思いだせずにいた。
昨日ふと思い出しました! 大好きな映画、ニューシネマパラダイスの主人公の少年の名前が「サルバトーレ」(ちょっと違うけど似た名前)
なにかつかえた物がすっと通っていく爽快な気分に。
よく、古きよき時代の日本・・など言いますが、この映画はまさしく古きよき時代のイタリアという感じなのではないかなぁ・・と思います。
心に響く感動の映画は人それぞれ違うと思いますが、今までみた映画の中でこの映画を越えるものがありません。。。
今夜は久しぶりにニューシネマパラダイスを観よう。
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魔法の王国、アンダレーシアの森の奥に住むジゼルは意地悪な魔女に井戸から突き落とされ・・
マンホールから出ると、そこは現代のニューヨークだった。。
今日はディズニー映画「魔法にかけられて」を観にいきました。
絵本の世界から、人間の世界へとかわる面白い内容でした。
これは子どもも大人も楽しめるディズニー映画です。
そういえば、遠い昔の夢はお姫様になることだったなぁ。
ディズニー映画は夢があっていいですね。
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今日は映画アースを観ました。
この映画については、監督が「これまでにカメラに収められたことのない、地球上で最も美しいものを目にする、これが最後のチャンスである」という言葉に、北極のナヌーに続き絶対観たいと思っていた映画でした。
主演は46億歳、地球。
制作5年撮影日数4500日
映画業界初、子ども料金500円 今しか観れない美しい地球の姿を次世代の子どもたちに観てほしいという想いの企画だそうです。
素晴らしい映像と考えさせられる自然破壊現実・・渡辺謙のナレーションも良かったです。
音楽は映像と共に鳥肌が立つくらい素晴らしかった・・
映画が終わっても皆さんしばらく席を立つことなくボーっと考えているような雰囲気でした。
映画を観て、皆同じ衝撃を受けているに違いないと思いました。。
※写真はパンフレットです
パンフレットに書かれた1ページ
この地球はだれのもの?
はるか北極の氷の上で、母グマが大気のにおいをかぐ。
特に変わったようすはない。危険は感じられない。
でも、何かがおかしい。彼女の足元で、氷がゆるみ始めている。
シベリアの森を、アムールヒョウの親子がさまよう。
森が減り、イノシシも鹿も減ったこと気づいても、仲間が40頭しか残っていないことを彼はしらない。
熱帯の高い梢の上で、オラウータンが遠くを見つめている。
昨日まであった森は、どこへ消えたのだろう。
運び去られる沢山の木々と、焼けた大地が彼の瞳に映る。
乾いた砂の中を、ゾウたちが行く。
かつて群れはもっと大きく、いくつも連なって続いていた。
サバンナのどこかで、今も銃声が響く。
生き物たちが問いかける声が聞こえる。
この森はだれのもの? この海は、山は、大気は、誰の物?
野生の生き物は、人間のために存在しているの?
今こそ、出来る限りのことをしよう。
この地球を、無数の生命と分かち合っていけるように。
輝く野生の生命と、共に生きていけるように。
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